ラフマニノフピアノ協奏曲第2番 ランラン
今日は春分の日 東京の大学に通う娘が帰省していたんだけど 今日、東京に戻った また、夫婦2人の生活に戻る ちょっと寂しい・・・ 娘は美術関係の大学に通っている 小さいころから絵を描くのが好きだったけど なぜか音楽にはほとんど興味なし(私と息子は音楽オタク) そんな娘でも(?)好きになった曲がこちら... 続きをみる
50歳の元旦にブログ始めます。音楽を中心に書いていきます。これからはラルゴ(きわめてゆっくり)生きていきたいなあ~
今日は春分の日 東京の大学に通う娘が帰省していたんだけど 今日、東京に戻った また、夫婦2人の生活に戻る ちょっと寂しい・・・ 娘は美術関係の大学に通っている 小さいころから絵を描くのが好きだったけど なぜか音楽にはほとんど興味なし(私と息子は音楽オタク) そんな娘でも(?)好きになった曲がこちら... 続きをみる
このブログはじめて1年が経った この間の12月に娘がいる東京に遊びに行った そして、埼玉に住む妹と2人で歌舞伎座に歌舞伎観劇に行った すごくよかった! 詳しくは次回
年末に娘と2人で歌舞伎座に歌舞伎初観劇に行った (5日間、ずっとそのネタ) で その帰り 娘が「築地まで歩いて行ける」というので行ってみた 築地も初めてだったし 夜になっていたし 築地市場も当然ひっそりとしていた 市場の周りにお寿司屋さんがたくさんあるのが「なるほど、これが築地か」と思わせる お寿... 続きをみる
3つ目の演目は「きらら浮世伝」 1つ目と2つ目が、短かったので 予想はしていたけれど すごく長くて重いストーリー しかもいきなり現代的な演出でびっくり! 主人公の鳶屋重三郎(勘九郎)は 当時の芸術家たちのスポンサーというかマネージャーというか いや、出版業だから クラシック音楽の作曲家とジムロック... 続きをみる
猿若祭2月大歌舞伎 2つ目の演目は醍醐の花見 豊臣秀吉(梅玉)が盛大に催したという花見が題材となっている 歴史上有名な人たち 加藤清正(彦三郎)・前田利家(又五郎)、そして秀吉自身も 次々と舞を舞って花見に興じる 華やかなシーンだけど 秀吉が幼い秀頼の行く末を案じている心情が描写されているのがいい... 続きをみる
猿若祭2月大歌舞伎 一つ目は「鞘當」 不破伴左衛門(巳之助)と名古屋山三(隼人)は 恋敵の関係でどちらも勘当されている 吉原の道端(?)で偶然出会った二人は すれ違う時に刀の鞘が当たったと (今でいう「因縁をつける」感じで)争いになる そこにけんかの仲裁に入ったのが 茶屋女房のお梅(児太郎) こう... 続きをみる
例によってものすごく古い記事の投稿 なぜかというと、次の記事を書きたいから 2月22日からの3連休に 夫を連れて娘と孫のところに行った 出不精の夫を説得して 孫とやっと初対面 夕食は 夫が「焼肉がいい!」と言うので 高級そうな焼肉屋にレッツゴー 高かったけどさすがにおいしかった!! 翌日23日は、... 続きをみる
2023.12 またまた関西にいる娘のところに行ってきた 今回は歌舞伎とN響第九が目的(というか口実) 十二月大歌舞伎 仕事の休みの都合でこの日にしたけど よく考えたら(というか考えなくても)千秋楽だった! そのせいか、歌舞伎座の前はすごい人だかり 第2部 爪王 俵星玄蕃 着物の方もちらほらと 東... 続きをみる
ずっと更新していなかった・・・ 1か月前に、仕事で配置換えがあって 今更?と思うけど、久々の最前線に復帰! 充実しているけど、体力的にも精神的にも疲れるなあ~ ・・・ということで、久々のブログ更新 ホルスト「惑星」から「木星」 必要に迫られて、この1か月ぐらい「木星」をいろいろ聴いたんだけど 30... 続きをみる
平成が終わって令和になった さて 一昨日に行ったサントリーホールの周辺 閑静な・・・ というか人がほとんどいない! きれいで静かな通り・・・ 各国の大使館がある通りみたい それぞれに、素敵な大使館 門と塀に囲まれて、中はうかがい知れないなあ ホールのすぐ近く 手前は喫茶店で奥の建物は集合住宅かな?... 続きをみる
昨日は東京のサントリーホールで清水和音とN響のコンサートだった なんと!舞台後ろの席!(安かった) でも、この席、よかった~ 指揮者の動きや表情がドアップだから サントリーホール、初めてだったけど、いい音だったな (舞台後ろでもそう思った) 曲目は リムスキー=コルサコフ ロシアの復活祭序曲 スト... 続きをみる
またまた久々の更新 好きなCD紹介 私が好きなのは3B(ベートーヴェン・ブラームス・バッハ) その中でも特に好きなのはブラームスの4つの交響曲 いつごろから好きになったのか、思い出してみると 多分高校生の頃 ということは50(歳)マイナス18(歳) としても・・・・ 32年前?? なんで好きになっ... 続きをみる
NHKホールを出たら グッドタイミングで イルミネーションが! N響帰りの観客が 「おお~!!」と歓声をあげていた 青のナントカかんとかという催しらしい(娘が言っていた)
年末年始、娘が帰省しないので 私が関東に住む娘と孫に会いに行くことにした せっかくなので歌舞伎観劇 第2部「加賀鳶」と「鷺娘」 鷺の精(七之助)の美しさに 吸い寄せられる でも後半になるにしたがって、美しいというかコワいというか・・・・・ 「地獄の責めの苦しさを訴える」と筋書に書いてあるけど 恋心... 続きをみる
このブログ、50歳のときの元旦に始めている ・・・・・ということは6年前から書いているのか! 今日は2025年の元旦 相変わらず同じような生活をしているな~ (年末年始がむしろヒマな生活) さてさて 相変わらず8か月も前のネタを更新 2024年4月28日 関東に住む娘のところに 遊びに行った そし... 続きをみる
更新するのに10か月かかっている! なぜ10か月ぶりに更新しようと思ったかというと 先日、久しぶりに上京&歌舞伎座に行ったから 更新する気になったというわけ さてさて10か月前を思い出して・・・・・ 浅草演芸ホールに行った翌日は 歌舞伎座に行くという強行軍! 今回の旅は娘と妹と3人 昼の部 新版歌... 続きをみる
「爪王」は 吹雪という名の鷹と狐の戦いを表現した舞踏劇 ドラマチックなストーリーで 舞踏(衣装も)が美しく 演技にはひょうきんなところもあり 本当に何の知識がなくても楽しめた~ (狐:勘九郎 鷹:七之助) 筋書をみると 脚本が平岩弓枝で初演が昭和43年 (私が生まれた年!なのでこう言ってはナンです... 続きをみる
ものすごく久しぶりに更新 なぜひさしぶりかというと、ずっと音楽から遠ざかっていたから なぜ遠ざかっていたかというと、仕事を理由にオケ(アマチュア)も休団中で そういうときって CD(特にクラシック)を聴くだけの余裕(?)というか体力(?)もなく そうしているうちにコロナが猛威を振るい、コンサートに... 続きをみる
先月、埼玉に住む妹と2人で歌舞伎座に歌舞伎観劇に行った 演目は たぬき 村松風二人汐汲 檀浦兜軍記 阿古屋 ちょうど1年前、初めて歌舞伎を観て、すっかりハマってしまった 深いところは全然わからないけれど、それでも十分楽しめる なんといっても日本人だからね! イタリアオペラを楽しむのとは違っている ... 続きをみる
12月25日にN響の第九を聴きに行った後 渋谷はすごい人だった クリスマス一色 今年もコンサートの後は中華食べ放題 娘と2人でかなり食べた 年末の恒例行事になりそう
先週の3連休に東京に遊びに行った サントリーホールのエントランス 11月2日 ホセカレーラスのコンサートに行った 清水和音のとき以来 2度目のサントリーホール シャンデリアがきれい 舞台後ろのP席 歌でこの席は失敗だったなあ~ カレーラスの後ろ頭しか見えない!!ああ~ でもさすが3大テノールのひと... 続きをみる
昨日、清水和音のコンサートがあったサントリーホール 初めて行った 国会議事堂前の駅で電車を降りて、結構歩いたな というか、結構分かりづらかった ・・・というのが、私の(田舎の)感覚で言うと、 ビルの中に突如ホールが現れたっていう感じ これは中庭? フリーマーケットみたいなことをしていて 人であふれ... 続きをみる
10連休3日目 昨日から東京で芸術関係の大学に通う娘のところに来ている 新幹線で3時間ちょっと 長かった~ それに東京駅がすごい人! 前回東京に来たときは、歌舞伎初体験したけれど 今回は日程が合わず歌舞伎は断念 そのかわり、今日はサントリーホールで清水和音&N響のコンサート 清水和音は、私が高校生... 続きをみる
毎年のことだけど3月4月は仕事が慌ただしく 気付いたらこのブログもちょうど一か月前に更新したきりになっていた 久しぶりに書き込むことにする ドヴォルザーク作曲 交響曲第9番「新世界から」 指揮はラファエル・クーベリック様 ベルリンフィル 第8番も入っている 最近は全然聴いていないけど 一時期はCD... 続きをみる
この週末は特に用事もなくのんびりしている このブログも読み返してみた そして、気付いたのだが、好きなCD紹介、ブラームスしか書いていない! しかも、フルトヴェングラーのブラームスしか書いていない!! なので、他の作曲家の中から好きなCDを書いてみることにした さて 先週は県外の大学院に通う息子のと... 続きをみる
ずっと更新していなかった 仕事に追われているというか生活に追われているというか・・・・ ゆとりがなくなると音楽もしないし聴かないし・・・・ ああ~ゆとりのある生活がしたい!! さて 好きなCD ブラームスの交響曲第3番 フルトヴェングラー・ベルリンフィル 久しぶりに聴いてみている 久しぶりに聴くと... 続きをみる
三連休が終わってしまう~ 好きなCD続編 ブラ1 フルトヴェングラー様 1947年がどういう年だったのか・・・ 今となっては思い出せない というか まだ私は生まれていなかったな ブラ1の思い出というと・・・ 今年24歳になった息子が,保育園に行っていた頃・・・ (つまり、24マイナス5=19年前の... 続きをみる
元旦に始めたこのブログ ずっと更新していなかった 気が付いたら2月になっている~ 最近コンサートにも行けないし、 しばらく好きなCDのことを書こうと思う 好きなCDといえば・・・・ 一番最初に思い浮かぶのがこの一枚 クラシック音楽を聴くのは若いころから好きで 特に3B(ブラームス・ベートーヴェン・... 続きをみる