3つ目の演目は「きらら浮世伝」
1つ目と2つ目が、短かったので
予想はしていたけれど
すごく長くて重いストーリー
しかもいきなり現代的な演出でびっくり!

主人公の鳶屋重三郎(勘九郎)は
当時の芸術家たちのスポンサーというかマネージャーというか
いや、出版業だから
クラシック音楽の作曲家とジムロック社みたいなものか・・・・・
とにかく、喜多川歌麿(隼人)・山東京伝(橋之助)・
滝沢馬琴(中村福之助)・葛飾北斎(歌之助)たちを
バックアップし、売り出していく
演出のせいか
芸術家たちが苦しみながら作品を絞り出しているということが
すごく伝わってきた

夫とは別行動で、歌舞伎は一人で鑑賞
夫と東京駅で待ち合わせて家に帰った

その名も「ひとくちだらけ」!
とクラフトビール
退屈しないですんだ















